ボーイとしてバイト入店した男子にもお店ではたくさんの役割があります。キャッシャーという業務もその一つ。お客様が楽しまれてお帰りになる時にお会計を清算する業務です。飲食店のレジ担当と同じようにお会計のお仕事ですが、お会計は全てお席で行う為、レジとを中継する役割をもっています。

キャッシャーの仕事で心がけること

そこで、キャッシャーの仕事で心がけなければならないことは丁寧な気配りと正確性です。お客様がお支払いのためにチェックをされた場合、すぐに会計の処理を済ませてお帰りの余韻を残すようにしないと「お金を払ったらすぐに追い出された!」と思われて、とても気分が悪くなってしまいます。そのようにならないためにも事前にお客様の時間セット数やオーダー、指名本数などきちんと把握しておく必要があります。


キャッシャ―でのミスは禁物

また、キャバクラやクラブでの支払いは高額であることが多く、支払いの場合にお客様から多くの現金やクレジットカードをお預かりすることもしばしば。夜の商売には、ボッタクリなども多いため、会計のちょっとしたミスはすぐクレームになりますし、金銭でのトラブルはお店の信用問題になりますので、絶対にミスしないことが大切です。コンビニのレジや銀行の窓口でもお客様対応が適当だったり、間違えたりしたら嫌な思いをしますよね。これが高いお金を払ってサービスを受けるようなキャバクラやクラブだったらなおさらです。お客様に気持ちよくお帰りいただいて「また来たい」と思わせるような働きがいのある役割です。